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down beat Live!

2008
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5/17(土) 19:30~

渋谷毅(p)華乃家ケイ(vo,チンドン)

【Guest】田ノ岡三郎(acc)

bullets渋谷毅 -しぶや たけし-

ピアニスト、作曲家  1939年 東京都出身

 東京芸大作曲科に学ぶ。
『今、渋谷毅は日本のジャズの秘めた宝のようだ』とある評論家は表現し、また、渋谷毅をよ知る詩人は『ズレを恐れず、さまよい歩く人』と言いあてた。活動歴からいってもまさしくジャズ界の大御所に違いないが、本人は『ピアノが弾けるようになったのはここ4〜5年かな』などと言ってのける、およそ権威とか名声などという言葉が不似合いの人である。にもかかわらず、もともとはクラシック畑というのも面白く、ジャズに興味を持たのは芸大付属高校の2年の時、エロール・ガーナーを聴いてからだという。プーさんこと菊地雅章とは高校三年間を共にしている。大学在学中より沢田駿吾、ジョージ川口などのグループでピアニストとして活動、1975年に自己のトリオを結成する。
 1980年代後半よりは渋谷毅オーケストラを中心に活動、従来の典型的なビッグバンド・スタイルから解放された、このオーケストラの人間主義と評された自由奔放な魅力に溢れた演奏は『LIVE-1989』『LIVE-91』『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』『TAMASA』『ホームグランド・アケタ・ライヴ』の五つの作品としてCD化されている。
 また、浅川マキ、酒井俊などのヴーカリストからの信頼も厚く、特に浅川マキは1993年に自分のプロデュースによる三枚のレコーディング全てに渋谷毅を起用しているほどである。こうしたミュージシャンとしての活動と並行して、1960年代後半よりは映画、CMの作曲家としても数多くの作品を手がけ、映画に『あにいもうと』(今井正監督)『ねむの木の詩が聞こえる』(宮城まりこ監督)『はだしのゲン』(山田典吾監督)などがあり、CM作品では松下電器の『テクニクス』でACC賞グランプリを受賞している。さらに、歌手への作品提供も多く、由紀さおりの歌による『生きがい』『初恋の丘』などのヒット曲がある。
1995年春に発表された安田祥子、由紀さおり姉妹のCD『あの時、この歌』は、全曲、渋谷毅の作曲によるものである。また、NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』にも多くの作品を提供、『こんなこいるかな』『ボクのミツクスジュース』『くじらの時計』『チョンマゲマーチ』などが有名である。現在、放映中のNHK-総合TV『おかあさんといっしょ』の中の『あ・い・う』や、『ピタゴラスイッチ』の音楽も渋谷毅の作曲によるもの。
1999年秋に発表した『エッセンシャル・エリントン』でジャズ・ディスク大賞・日本ジャズ賞を受賞、2001年秋に発表した森山威男とのデュオ作品『シーソー』ではジャズ・ディスク大賞・日本ジャズ賞と芸術祭優秀賞を受賞した。
2002年春に、ほぼ20年ぶりのソロ・アルバム『アフタヌーン』を発表した。
(公式オフィシャルサイトより引用)

オフィシャルサイト
urlhttp://www.rinsen.co.jp/html/shibuya/sby_map.html


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bullets華乃家ケイ -はなのや けい-

ボーカル、ちんどん太鼓、アコーディオン  宮崎県出身

●浪花のちんどん屋「華乃家」主宰
●「大阪楽団」団長
●昭和歌謡 歌手
●アコーディオンクラウン
●BAR「はなのや」ママ

ちんどん通信社(現東西屋)に所属 8年間修業(1986-1994)
アコーディオンの魔術師、和田道雄先生に師事(1990)
MBS「明石家電視台」オープニング演奏隊に参加(1992)
全日本チンドンコンクール最優秀賞を受賞(1993)
華乃家設立!!(1995)
「おもしろカルチャー」にて大道芸の講師を務める(1995)
フランスで大道芸の武者修業(1996)
「商いくらぶ」「女性フォーラム」などで講演依頼始まる(1996)
大阪ミナミにナツメロ&ちんどんの店「はなのや」オープン(2001)
約1年間の構想を経て「大阪楽団」を立ち上げる(2004)
3rdフルアルバム「たそがれの夢」(華乃家ケイ&渋谷毅)リリース(2007)
(公式オフィシャルサイトより引用)

オフィシャルサイト
urlhttp://www.hananoya.com/


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bullets田ノ岡三郎 -とのおか さぶろう-

アコーディオニスト  1970年3月28日 千葉生出身

1993年、卒業と同時にTV番組やCMの音楽などの作曲活動を開始。
この頃独学でアコーディオンを弾き始め、翌年には日野元彦氏のべーシスト納浩一氏のジャズオーケストラに参加、日野元彦、村田陽一、原朋直の各氏らと共演。その他様々なセッションやレコーディングに参加し、腕を磨く。
1999年11月には小椋佳氏のミュージカル「エルダフェアリーパフォーマンス・メロディ」(東京・サンシャイン劇場)に楽士として出演。
2000年6月より作家、永瀧達治氏の紹介でパリ在住のミュゼットアコーディオン奏者、ダニエル・コラン氏に師事。度々短期留学でフランスに渡る。この頃アコーディオンの一人弾きによるライブ活動も開始。
2001年秋、アコーディオン・デュオ・ユニット「sabou et mamie(サブ&まみ)」でファースト・アルバム「フレンチ・ムートン」を制作、発表。(MADF-1008)同時期に通販雑誌「フェリシモ」企画の「ティータイムCD」をソロで制作。
2002年1月、アフリカ・カメルーンへの演奏旅行を経験。
2002年8月には、石原慎太郎都知事による東京都の大道芸ライセンス制度「ヘブンアーティスト」の第一回オーディション(音楽部門)に合格。地下鉄・公園などの公認スペースでのソロ演奏も行う。
2002年秋にはアコーディオニストcoba氏、バンドネオン奏者、小松亮太氏らによる蛇腹楽器生誕180周年を祝う「Bellows Lovers」プロジェクトにsabou et mamieで参加、コンピレーションCD「myジャバラway」(coba with Bellows Lovers)にもフレンチポップスのカヴァ−曲(あなたのとりこ)で一曲収録された。sabou et mamieでは、ほぼ同時期にフジテレビのキャラクターアニメ「きっかけはラフくん」のイメージアルバムも制作、リリースしている。
2003年3月には、ホテルオークラの『ロビーコンサート25』に出演。
2003年5〜6月にかけては、渡辺美里アコースティックコンサートツアー『Cafe Voyage〜うたの木2003』に参加。
2003年8月、初のソロアルバム『はるのきざし』(MADF-1012) をリリース。
2003年秋、TSミュージカルファンデーションの舞台『砂の戦士たち』に演奏参加。
2003年12月、『Bellows Lovers Night Vol.3』にソロ(piano:江草啓太)で出演。(出演者:coba、桑山哲也、小松亮太、ガレージシャンソンショー、etc)
2004年8〜9月、沢田研二音楽劇『人情酸漿螢』に楽士として出演。(東京・Bunkamuraシアターコク−ン、神戸・新神戸オリエンタル劇場) 2005年 三越劇場公演「妻への侘び状」にてアコーディオンの演奏指導。
2006年9〜10月、舞踏家の櫻井郁也氏と共にポルトガルの国際ダンスフェスティバル「a sul festival internacional de danca contemporanea」に出演、演目「タブラ・ラサ」の作曲及び演奏を担当。
2006年11月、東京国立近代美術館フィルムセンター主催の名作無声映画と生伴奏のコラボレーションイベント「シネマの冒険 闇と音楽2006」にアコーディオンソロで参加。
現在はコンサート、レコーディング、イベント参加など幅広く活動中。ソロ活動としてはライブハウス等のほか、母と子のための児童館コンサート、中高校の芸術鑑賞会、お寺の境内での演奏会、講演会とアコーディオン演奏のジョイント等、ユニークな場所での活動も多い。
(公式オフィシャルサイトより引用)

オフィシャルサイト
urlhttp://www.fieldbig.co.jp/sabu/