
横浜市中区花咲町1-43宮本ビル2F TEL.045-241-6167
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12/12(土) 19:30~
つのだ 健(ds) 松本 健一(as)
中島 さち子(p) 井野 信義(b)
ドラムス 1964年 東京都出身
学の時にドラムを買う。高校では練習、バンド三昧。他の職業に就く気のないことを自覚。卒業後、ジャズ研、ライブハウスなどで腕を磨き、ミュージカル、ディナーショーなどの仕事をいただき喰えるようになる。
その後20年よりもっと、ライブハウス中心にいろんな音楽のバンドで叩いてます。 ロックの社会性、ジャズの自由性、民族音楽の伝統と誇り高さ、ストリートの際どい力、そして燦然と輝く名ドラマー達の軌跡。地球に生まれてよかったよ!そんなドラムを今日も叩いてます。
ドラムサークルの父、アーサーハル氏、佐々木薫氏からドラムサークルファシリテーションを学ぶファシリテーター。
「ドラムドラマ叩一講」主宰(ドラムコーチ)。
懐メロ、R&B、オールディーズバンド、「ワールドエースエンゼルハートクラブバンド」リーダー。
オフィシャルブログ
http://homepage2.nifty.com/SERGIO/
サックス 1964年6月15日長崎県生まれ。
80年代半ば頃から新宿ピットイン等都内ライブハウスで演奏活動を始め、松風鉱一氏に師事。即興演奏を中心としたフィールドでサックス演奏を探求し続けている。 現在の主な活動は、即興ソロ、「パワートリオ」、サックスアンサンブル「SXQ sax quintet」での演奏である。プロデュース的活動としては渋谷・公園通りクラシックスにおけるジャズ/即興シリーズ「渋谷時代」、入谷なってるハウスにおける即興演奏ワークショップ「新・即興の日」を主催している。 2004年に栃木県宇都宮市の大谷石地下採掘場跡・大谷資料館で行われた「hypogeous sound 02」において管楽器即興トリオ「diver」で演奏、年刊誌「Improvised Music from Japan 2005」付属CDに収録された。 2005年にはおーらいレコードより「パワートリオ」のCD「Borders」(JMCK-1019)、2007年春には「SXQ sax quintet」で東京芸術見本市(TPAM)2007に出演。同時に初アルバム「in your head」(ls-001)を自主レーベルからリリース。サポートではオリジナルラヴ、藤井郷子オーケストラ、nino trinca、高橋徹也、world's end girlfriend等に参加し多方面にわたりライブ、レコーディングで活動中。 Peter Brotzman,Michael Braam,Wilbert de Jorde, Michael Vatcher,Toristan Honsinger,Ab Baars,Ig Hennamanらと共演。 2006年と2008年、東京中低域メンバーとしてLondon Jazz Festivalに参加。2008年、SXQでVilnius Jazz Festival,Longarms Festivalに参加。
公式サイト
http://www.geocities.jp/takuhatsu/
ピアニスト 1979年6月13日大阪生まれ。
幼少からピアノ、作曲に親しむ。多編成のアレンジ・作曲等も手がけ、即興演奏にも親しむ。(基本的に譜面 のないもの、自由に感性が赴くまま遊ぶように 行うものが好きだった。)
14歳頃からしばらく音楽の世界から離れるが(当時は数学や読書に大没頭、やはり自分なりの感覚でのびのび行えるものに惹かれる)、大学入学後、初めてジャズ、ロック、ブルース、ファンク、ソウル、あらゆる、音楽や芸術の世界にドカンと触れ、そこに溢れる何かに感動。醒めて、徐々に都内を中心に、自己のバンド(“TrioDaVida(+2)等)をはじめとして様々な音楽活動を開始。本田竹広氏の演奏や姿勢に多くを学ぶ。
また演歌歌手、大原美登里さんのバックなどもつとめ、その魂の歌に感銘を受けた。 現在は、自己のバンド(トリオ等)や、2003年夏頃より“渋さ知らズ”(keybordistとして参加)、など、で活動中。
2005年は渋さ知らズで、ロシア・ヨーロッパへ数ヶ月ツアーを行った。
独自のヤクドウの世界の創造、全てのイミをぶち壊すような飛びのアート、そして心の奥を探り出す旅に、一歩ずつ挑んでゆきたいと思っている。
公式サイト
http://sachikomusic.web.fc2.com/
ベーシスト 1950年生まれ。
'71年、高柳昌行カルテットに加入し大きな影響を受ける。'79年、ドイツのメールス・ジャズ・フェスティヴァルに出演し海外でも高い評価を得る。
24歳のとき日野元彦と出会い、リズムセクションとして多くのジャズメンと共演。
'80年、初リーダー・アルバム「マウンテン」を発表。'83年よりヨーロッパ・ツアーが頻繁になり、ヨーロッパにおけるほとんどのジャズ・フェスティヴァルに出演。
現在は、板橋文雄グループ、斉藤徹duo、またsolo演奏と精力的な活動を展開。
公式サイト
http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/I/InoNobuyoshi/